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2006/09/03//Sun * 23:47
■道化者のチャーリー

まさやんの会報が届いたっ♪
オーキャンのときのめ組の格好のまさやんが表紙だっ。

会報で好きなコーナーがありまして。
以下ネタばれ。。。
それは、穂苅さんの
「名曲のカゲにスネ毛あり」のコーナー。
毎回まさやんの曲の中の1曲にまつわるお話が掲載されているわけ
なのだけど、とても興味深くて、あったかくて、面白い。

今回は「道化者のチャーリー」のお話。
この曲、先日のライブに行った時からなんだか好きな曲。
まさやんが観客のみんなにしぃってやって、それまで鳴っていた拍手を
静かにさせて聴かせてくれた曲。
この曲を聴くと、まさやんに物語を読み聞かせてもらったように、
情景(わたしが勝手に思い浮かべたもの)が浮かんでくるのです。

穂苅さんのお話を読んで、それがなぜなのか納得した。
この曲って三人称で歌われているんだ。。。
そんなことにも気付かなかった自分がちょっと情けない。。
“チャーリーと主人公の距離は抜群で、リアルで”
“三人称で歌うことはある種の客観でストーリーを語らなければ
 ならない”
“「解っているような偉そうな」感じ”

あぁ、だから物語みたいに思えるんだぁってわかった。
調べてみたところ、物語の書き方には、「一人称」と「三人称」、
2通りあって、それぞれにいいところと悪いところがあるらしい。

一人称:主人公の内面をうまく表現できるから、感情移入しやすい
    でも、主人公の知らないことは書けない
三人称:時間や空間に関係なくどんな状況も書け、この視点は何でも
    知っている
    でも、主人公や他の人物の感情をセリフやしぐさで説明する
    必要がある

三人称は「神の視点」とも呼ばれているらしい。
作者は物語の中のことを客観的に上から見ていて、何でも知っている。
だから偉そう、になってしまうのかもしれないけど。
穂苅さんの言うとおり、今のまさやんだからこんなに素敵な曲に思える
のかもしれない。
上からじゃなく、こんな話があったんだよって語られているような、
同じ目線で。
こんな曲を昔から作っていたまさやんは、やっぱり「天才よりすごい奴」
だ・・・。
そして、穂苅さんも、そんなまさやんを文章にうまく表現できる、
すごい方だぁ。
文章の終わり方の、歌詞の引用もとってもステキです。。。

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